2001年2月9日 ASV
電話は音声の情報を伝える通信網、インターネットはコンピューターの情報を伝えるための通信網。世界中の人と文章、画像、動画、音声のやり取りができる。
世界のコンピューターを結ぶネットワークがインターネット。細かく見るとコンピュータネットワークが相互に接続された、世界的なネットワークがインターネット。
インターネットを経営し、販売している会社はありません。インターネットという商品があるわけでない。
企業、大学、研究所、政府機関が独自に運営、管理しているネットワークが相互に接続することで自然発生的に生まれた。
1969年米国国防省がアーパネットを開始。接続したのは、
カリフォルニア大学ロス校、スタンフォード研究所、サンタバーバラ校、ユタ大学の4拠点。
目的は冷戦の中、敵の攻撃を受けても通信回線が途絶しないネットワークつくりの研究だった。
1990年商用利用が解禁、1991年wwwの開発1993年mosaicの開発(初のブラウザーソフト)1995年windows95の発売。
プロバイダー(企業)が個人のパソコンをインターネットに接続します。
個人とプロバイダーの間は電話回線で情報のやり取りをする。
プロバイダーは直接24時間インターネットに接続しているコンピューターを持っている。
providerは正式にはISP(インターネットサービスプロバイダー)という。インターネットは無料で利用できるがISPには接続仲介料を払う。
大手のプロバイダーは全国に接続のための電話番号(アクセスポイント)を持っている。アクセスポイントまでは電話料金が要りますし、接続のためのダイアルアップ接続設定をしなくてはなりません。
プロバイダー契約をすると、あなたのメールボックスの住所であるメールアドレスをもらう。そのメールボックスにメールが届き、届いたメールを自分のパソコンに受信してくる形がインターネットメールの基本です。
メールアドレスはユーザーID(xxxx)にプロバイダーのドメイン名(@****)を連結したxxxx@****の形になるのが普通です。このアドレスは世界で唯一無二のものです。
プロバイダーに電子メールアドレスを登録しPASSWORDを決める。このプロバイダーのアクセスポイントに接続するためのIDとPASSWORDをもらう。
メールソフト、ブラウザーソフトがインストールされているパソコン。
パソコンと電話回線をつなぐモデム(またはTA、ルーター)がいる。