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HPR(ホームページリーダー)の設定

JAWSと共存する場合

HPR 2.5用のJAWSスクリプトがIBMのサイトにありますので、忘れずに導入しましょう。

HPR2.5用スクリプトのダウンロードのページは、
http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/soft/ScriptDown.html#navskip
です。

セットアップの前の注意

HPRのインストールの前に、他のアプリケーション及びスクリーンリーダーを終了しておく。

特に、音声合成エンジンであるProTALKERを使っているPC-TALKERやVDM-100W等については、音声オフではなく、終了させておかないと、正しくファイルが更新されないことがある。

HPRはNetscape NavigatorまたはCommunicatorを必要とする。なお、HPR 2.5のCD-ROMには、Netscape Communicator 4.5が入っている。

HPRを起動する前に、一度、Netscapeを起動して、Netscapeが使えることを確認しておくことが必要。これをやっておかないと、HPRを起動した時にエラーになることがある。

セットアップの実行

HPRのCD-ROMを挿入すると、セットアッププログラムが自動的に開始される。

(自動的に開始されない場合は、CD-ROM内のsetup.exeを実行する。)

Netscapeのユーザ設定で、メールの設定をやっておくと、ホームページでmailto:で記述されているメールアドレスに対して、メールを送信することができるようになる。

おまけ

HPR 2.5のケースからCD-ROMを取り出す時は、以下の点に注意してください。
(出動先でちょっと説明すると親切です。)

通常の音楽CDなどの場合、真ん中を、少し押しながら、CDの縁を持って、ケースから取り出します。
しかし、HPRのパッケージの場合、同様なやり方で、無理に、力を加えると、CDが割れてしまうことがあります。 そこで、まず、CDのケースを、テーブルに置き、次に、真ん中の部分を、CDが飛び出すまで、押し込みます。
CDの真ん中と縁を持って、CDをケースより取り出して下さい。


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